アラキドン酸とは?
牛肉には、「アラキドン酸」が多く含まれております。この「アラキドン酸」は、必須脂肪酸のひとつで、摂取することにより脳の活性化に役立つといわれています。もうもう亭の焼肉を食べて、元気モリモリ、スタミナをつけましょう。
牛の部位紹介

リブロース
- 特徴:最も厚みのあるロース部分のことで、霜降りになりやすい部位です。きめが細かく肉質も良いです。
- 用途:ステーキ・すき焼・しゃぶしゃぶ・ローストビーフなど
サーロイン
- 特徴:背中のリブロースからももに続く部分の肉です。きめが細かく、柔らかで、肉質は最高で、ステーキにも最適です。
- 用途:ステーキ・すき焼・しゃぶしゃぶ・ローストビーフなど
ヒレ
- 特徴:きめが細かく、柔らかな部位です。脂肪が少なく、ステーキやビーフカツなどの焼き物や揚げ物に最適です。
- 用途:ステーキ・ビーフカツなど
うで(肩)
- 特徴:ややかたく脂肪の少ない赤身肉。旨み成分が豊富で、味は濃厚です。エキス分やゼラチン質が多いです。旨み成分が豊富で、タタキや生で食べることもあります。
- 用途:煮込み料理・スープなど
肩ロース
- 特徴:やや筋が多いのですが、適度な霜降りがあり、風味のよい部位です。
- 用途:しゃぶしゃぶ・すき焼・焼肉・ステーキなど
肩バラ
- 特徴:ろっ骨の外側の部分で、赤身と脂肪が層になり、きめが粗く、硬めの肉質です。
- 用途:上カルビ・角煮など
ネック
- 特徴:きめが粗く、かたくて筋っぽい部位。脂肪分が少なく赤身が多いため、他の部位と混ぜてひき肉や細切れにされています。
- 用途:煮込みなど
ともばら
- 特徴:肉質は肩ばらとほぼ同じで、霜降りになりやすく、濃厚な味です。
- 用途:シチュー・煮込み・カルビ焼きなど
スネ
- 特徴:筋が多く、硬い部位ですが、長時間煮ると柔らかくなります。ゼラチン・エキス分が豊富で、ダシをとるのに最適の部位。
- 用途:煮込み・シチューなど